障害者でも出来るスノースクート

2006年5月10日 at 3:49 AM

むかし、オリエちゃんと旅してた時(2001年ごろ)、「もし障害者になってもスノースクートやってるかなぁ」とかいう話しを二人でしてた。二人の結論は「やめないだろうね」だった。片手になったら片手用の片足になったら片足用の自分用のスノースクートを作るだろうね、という話しをしていた。

時は経ちネタを探してGOOGLE空間をさまよっていたら大腿義足でスノースクートにチャレンジしている人の記事を見つけた。

スノースクートデビュー!!(DAPPY MY ROOM)
冬のゲレンデで大腿義足でも不自由なく出来るスポーツは無いものか?という思いは、切断後、ずっと考えていたことでした。
(中略)
ネックに感じたのは”重さ”これはレンタルのものが鉄製の初期モデルだったこともあると思いますが、とにかくリフトで両手、片足(健常者なら両足)で自転車を持ちながら上がるようなもので、けっこう重さがこたえます。あと、レンタルでなく自持ちとなると、スキー場まで車で運んだり車からスキー場まで移動するのが結構大変かなあと。
でも、私は今ではホンキでMYスクートが欲しい!!という気になってます。だって、義足はいたまま、しかも私のなまった体力でも何とかなるゲレンデの乗物は、そうそう他には思い当たらないから。

現在少なからずとも障害者の方と関わる仕事に関わっている僕としては、非常に興味を持って読ませていただきました。なかなか生の声というか体験談って聞けないからね。