遂に公開!2008SNOWMOTO

2007年10月2日 at 1:50 AM

10月に入りSNOWMOTOもNewモデルの画像が出始めましたね。
トリックトラック、アイソレーターなどを装備フォークの強度アップなどだいぶSNOWMOTOも完熟度が上がって来てだいぶ買いなのではないでしょうか?

■カラー、NEWフロントフォーク
Aシリーズのフレームカラーバリエーションはブラックとホワイト。
EVOLUTIONは、ハンドルバーの色をホワイトかブラックから選択可能。
フォークはトリック系のハードなライディングにも耐えられるよう、強度、剛性がアップ。
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■アルミプレートエンブレム
アルミプレートのエンブレムが全モデルに付属。付属、というのは、最初からフレームに貼られているのではなく、「カスタムパーツ」として楽しんでいただきたいのでこのような方法を選びました。」とのこと。解ってらっしゃる。
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■EVOLUTIONにはトリックトラックが付属
ボード取付位置に関しては、昨シーズンテストを重ね、あらゆるセッティングを試した結果、このような形、位置となりました。このトラックによりハンドルが引きやすくなり、縦方向のコントロールできる範囲が今まで以上に広がります。さらにターン特性もより自由度が増し、加重バランスの奥深さも広がります。A28をベースにアップグレードされたこのEVOLUTIONは、乗ればすぐにその違いが実感できます。S28との比較では、別物と言えるほどの驚きを感じていただくことができます。トラックは前後3段階に調節できるため、微妙な調節が可能です。さらに、A28に装着されるノーマルトラックも付属します。
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■ボード
ボードの上面、トップシートにはロゴが小さく配置されています。
大きなステッカーを何枚も貼れるように空白のスペースを残しました。
ソール(滑走面)はブラック1色でこれまたシンプルに。ワクシングやエッジチューンを施すなど、目的にあった調整をしてお楽しみ下さい。
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■アイソレーター
EVOLUTIONにはアイソレーターが装着されます。他モデルはボードと本体をダイレクトに装着していますが、間にゴム製の緩衝材を入れることで衝撃を吸収してくれると同時に、初期の加重変化に適度に反応し、スライドターンがしやすくなります。市販されている緩衝材は柔らかく、また厚みがある上にナイロンワッシャーを必要とするため、最低でも20mmは高くなってしまいますが、ナイロンワッシャーもいらないシンプルな構造で15mmというロープロファイルを可能にしました。ちなみにこのパーツは国産です。アイソレーターに関しては、スノーモトが発売された当初よりテストを行ってきましたが、やっと納得のいく物が完成したため、ようやくのリリースとなりました。

情報元:SAIスポーツ