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スノースクートをやってみよう

2003年4月1日 at 1:23 AM

スノースクートやったこと無い人へのアドバイス。スクートお金があるならいきなり買うのも良し。レンタルで試してみるのも良し。友達が持っていれば一回借りて乗ってみることをおすすめします。試してみてから決めるというのでも良いと思います。僕の周りの人は一回貸すと皆衝動買いしています。半日もスクートと戯れていれば誰でも出来るようになります。今まで出来なかった人を見たことがありません。緩斜面であればいきなりリフトに乗っても大丈夫。これまでいろいろウインタースポーツをやってきたが一番簡単でした。(でも奥は深いぞ!!)僕も誰にも教わらずに滑れるようになりました。教わりたかったけどまだ人口が少なかった。いまはインターネット上のHPでお仲間募集しているHPもいろいろあるので飛び込んでみてはいかがでしょうか?あなたをスクートジャンキーにしてくれること間違いなし。

スクートを買ってみよう

2003年4月1日 at 1:15 AM

さて買う決心がついたあなた。そう、そこのあなた。次に重要なのはショップ選びです。これからあなたがスクート人生を歩むにあたってショップ選びで失敗すると必ずや後悔する事でしょう。その位ショップ選びは重要です。スクートを販売しているお店は自転車屋さん(MTB、BMXプロショップ、町の自転車屋さん行ってもあまり置いてないよ)オートバイ屋さん、あとスポーツ量販店で買うことが出来ます。しっかりした説明や組み立てが出来ないショップで買ってしまうと事故の元。自分ばかりか周りの人まで危害が及んでしまいます。おすすめは試乗会とかスクールとかをやっているお店が安心です。なに、近くにそんなお店はない。でも大丈夫インターネット上でも通販できます。HPで売っているお店はノウハウがしっかりしているお店を見極めましょう。
次にどのモデルを買おうとお悩みのあなた。カタログでも見て悩みまくって下さい。お財布と相談するも良し。好きなデザインを選ぶも良し。自分のスタイルにあったモデルを買うも良し。そこら辺はショップさんに相談してみるのが良いでしょう。こういうところでショップの経験値が発揮されます。

参考までに僕がよくお世話になるショップの紹介
TOOLATE本店 (富山)                  2000仮面さんが居る時がある。
TOOLATE PROSHOP HAKUBA (長野県白馬)   入り浸ってます。
SAM’S BIKE (札幌)                     レジェンド松浦さんのお店。
我満商会 (青森)                      毎年押しかけてます。

スクートを運んでみよう

2003年4月1日 at 1:10 AM

さて買ってはみたもののゲレンデまでどうやって運ぼう、とお悩みのあなた。まずは車で移動の方。たしかPIAAからスクートのルーフキャリアを発売しています。わたしはスノーボードが2枚積めるキャリアを使用してスクート2台運んでます。前のボードと後ろのステップの部分を挟むようにしています。ワイヤー等で固定しなくても今のところ問題はありませんが、キャリアの型によっても違うので試行錯誤は必要かも。怖いときはやめておきましょう。道路で落としたら洒落にならないし。車内が広ければハンドルはずしてコンパクトにして積載しても良いでしょう。その他の方(主に電車・バス)の場合。キャリングケースも発売しているようです。こいつに詰め込んで乗り込みましょう。夜行バスでの移動も可能です。

どんな格好で滑る?

2003年4月1日 at 1:08 AM

滑るときのウェアーは防水が効いてて寒くなければ何でも良いと思います。でもやはりかっこいいに越したことはないですね。お財布もしくは大蔵省のお許しが出たらかっこいい物を入手しましょう。最近の流行はボードとかスキーの雑誌、特にフリーライド系の雑誌を参考にすると良いでしょう。僕の場合はHellyHansenのウェアーを着ています。元々ヨット系のウェアーとかを作っており物はしっかりしています。デザインもばりばり登山用ってヨット系ではなく最近流行のデザインを採用しているのでお勧め。春口の暖かい日はトレーナーでもTシャツでもなんでも良いでしょう。ただし怪我には気を付けて。シューズは何を使ってますか?ボードのブーツはあんまりお勧め出来ないですね。スクートの操作は足首と足裏感覚が非常に重要。ボードブーツだと硬すぎます。でもレースとか見ているとボードのシューズがやっぱり一番多いのかな。そんなわたしが昔愛用していたのはナイキのハイカットのスニーカー。雪が入ってきたり、足が冷えやすいとか、いいことずくめではないんですが、普段から飛んでばかりなのでストラップからすぐ抜けてすぐ入る。これがスニーカーを使っている理由です。でも状況によってかなり使い分けてます。トレッキングシューズもかなりいけます。まあ普通はコレが一番スクートには向いていると思います。その後使っていたのがトレッキングシューズを買う金が無かったのでサロモンの登山靴。ちょっとでかいのが玉にきず。あと99年の奥利根大会に出た方はお覚えでしょうがメチャメチャアイスバーン。コケようものなら2,30mも滑って落ちていく。登ろうにも滑って登れない。このときに使ったのがピンスパイクを打ったマウンテンバイクのシューズ。たまたま車に積んであったので使ってみたら結構良かったです。そのヒートをぶっちぎりで途中まで行けました。なぜ途中というと途中で調子に乗ってデカイワンフットしたら失敗して肩をはずしたんですね、これが。あっ、でも最近はサロモンのパウダースパイクってシューズ使ってます。結構いいです。プロテクターこれは着けるに越したことはないですね。おすすめはダイネーゼ。でも高いです。洗わないと臭くなります。ミュータントタートルズみたいです。エアーやらない人でもヒザとスネのプロテクター位は着けた方がいいでしょう。ヘルメットはレースの時は必需品。っていうかかぶってないと大概の大会は出れません。レース以外でも怖ければできればかぶっておきましょう。俺はかぶらないけど・・・。だって見てて怖い。怪我なんて承知で滑ってるし。グローブは寒い時期は暖かいものを選びましょう。結構値段に比例する。春はMTB用とかの薄手のものがお勧め。

(写真:春だったらこんな格好でも滑れる。こけたら擦りむくけど。)

そしてスクーターズクロス第一戦は始まった

2001年5月25日 at 10:32 AM

スクーターズクロス ジャパンツアーがとうとうはじまった。朝からトラブル発生。レジストリ(受付)に俺の名前が無い・・・。多少受付に手間取ったがビブとゼッケンプレートを受け取りコースの試走に加藤君と織枝ちゃんと一緒に行く。今回のコースはスタート→ウェーブ→バンク→バンク→テーブル小→テーブル大だったと思う。あまりにも過去のことで忘れている・・・。レースは2回戦までは順調に勝ち抜け。3回戦でゴール直前のテーブルで前の人のクラッシュに巻きこまれあえなく敗退。いつも通りの3回戦ボーイと化す。えーと他の内容はあまり覚えてないので結果報告。
クロス男子
優勝 内藤醇
2位 我満隆
3位 渡辺泰文 
クロス女子
優勝 渡辺織枝

優勝のJUN。後ろに見えるのが2位の我満

JUNのエアー

通称レントゲン。ヒールクリッカーみたいな感じ。コツはレントゲンを撮る時のポーズらしい・・・。

加藤君のインバート

ピカチュウ見参!!

日本のスクートの父?乳?ことオシボリ★マン。そのうちインタビューでもしてみるか。

(2003.12.15追記)TOOLATEのVOICEページにオシボリ★マンインタビューあり。必見。

遥かなる安比高原

2001年5月23日 at 9:52 AM

安比高原は遠かった。白馬ローカルの専務と一緒に下道の旅である。出発予定時刻は5時。案の定、白馬時間(要はいいかげん)での行動のおかげで6時半出発となった。言い訳としては安比のジャパンツアー第1戦にでた後、北海道にそのまま行く支度に追われていたのである。とりあえず出発。日本海を延々と北上。途中から盛岡を目指し内陸へと入る。第1トラブル発生。散々道に迷う。地図を見ながら突き進むが、何回通っても同じ場所に出てくる。しかもお地蔵さんの前。多分4回くらい同じ場所に出る。2時間くらいグルグルまわる。さすがにカーナビが欲しいと思った。その後は比較的順調に突き進む。第2トラブル発生。八幡平を抜けて安比に行こうと田沢湖から岩手山方面に北上。走ること1時間。目の前には『冬季通行止め』の看板が無情にも立ちふさがる。またまた2時間のロス。盛岡にやっとたどり着いたのは翌日の昼の1時。飯を済ませ健康ランド探し。夜の寝床である。しかしめぼしい健康ランドは見つからず結局安比の麓のローソンの駐車場で車中泊。-18度ナリ。毛布をかぶって寝ていた専務は寒そうだった。ちなみに冬山用シェラフが威力を発揮。翌朝を無事迎える。

織枝君との出会い
安比の駐車場に行く。ちょっと待ち富山toolate&我満&北海道軍団と合流。このときに初めて織枝ちゃんと出会う。千秋みたいなしゃべり方をするなあ、というのが最初の感想。このときはまさかシーズン終わりまで行動を共にするようになるとは想像すらしていない。

安比フリーラン
昼間はコースの下見をしながらフリーランする。丁度エアー台が出来たので試し飛びをする。メチャメチャ飛びやすい台だ。KAMENとお持ち帰りしたいと話していた記憶あり。
ナイターはエバーサマー2の撮影。僕はスキー板に履き替える。その様子は下の写真の通り。

みんなでフリーラン。スノースクートって集団で滑ると非常に威圧感あり。こえー。

うらもっくんのバーホップ。ハンドルバーを飛び越えフロントボードの上に乗る。このまま50m位滑っていってしまった。

Kidに乗っても全然滑りが変らない加藤君。はえー!!

相変わらずきれいな滑りをする我満。照明がメチャメチャキレイ。

織枝君のマニュアル。上がり方が半端じゃない。

KAMENの鬼のような倒しこみ。ひざ着いてるって・・・。

ナイターを切り上げJykKライダーはESPNの取材を受ける。
普段は撮る方なのに今日は撮られる方。少し緊張する。やはりこういうところはKAMENが場慣れしていた。
あとで本放送を見たが恥ずかしかった・・・。

アッコにおまかせ

踊るうらもっくん

公道を爆走するピカチュウ

そんな感じで宿に帰る。温泉に入ってワクシングして就寝。
明日は大会だ。

COREXTREAME WINTER GAMES

2001年3月10日 at 7:18 AM

3/9(金)
八幡平から我満君・渡辺さん・おりえちんと一緒に苗場に到着。とりあえず苗場プリンスホテルにチェックインする。
レジストレーションを済ませ魔法のリストバンドを入手。これが後に大きな力を発揮するとはこの時点ではまだ気づいていない。
結局あまり天気が良くないので3時くらいまでホテルの部屋でくつろぐ。部屋はビックエアーとクォーターパイプが目の前に見えるという最高の部屋であった。3時過ぎにとりあえずコースを下見するために我満君と外に出る。ちなみに苗場は現在のところスクートの滑走は不可。我満はスキーボード、俺は長板でコースを下見。スキークロスが丁度行われており我満と研究しまくる。4本くらい下見をして撤収。撤収後我満、J.Cと共にワックスをかける。本日の晩飯は立食パーティー。周りはスキーやボードの超有名選手ばかりである。場違いなのでは?と思いつつ選手の特権を活かして飲み食いしまくる。食べ過ぎた。夜は眠かったので久々に早く寝る。
3/10(土)
レース当日。インスペクションは1時間。この間に5本くらい試走する。すでにバテバテ。なぜかというとコースのハードさもあるが、楽しすぎるのである。今までに滑ったことのない楽しいクロスコースであった。コースはというとスタート→バンク3連→斜め入りのテーブル→ハイスピード4連ウォッシュボード→バンクが2つ→キャニオン風スパイン→斜め飛び出しジャンプ→ゴール前ジャンプ→ゴールという感じの全長約800mでした。普段のジャパンツアーとは斜度・長さとも比較にならず、非常にハイスピード&テクニカルなコースでした。
結果
優勝 ジャン・クロード
2位 我満 隆
3位 内藤 醇
我満君はスタートを失敗して後ろからスタートだったのにすさまじい追い上げて2位に。後で聞いた話だとスタート失敗のあと気持ちの切り替えがうまく行ったらしい。1位になってくれたら宿代たかろうと考えてたのに・・・。しかしJ.Cは早いね。あの安定感は見習いたいね。

レース終了後は再びフリー。まずはモービルクロスを観戦。めちゃめちゃ盛り上がる。モービルの選手も大喜びしてくれたらしく、ウイニングランのときうちらの目の前で止まってくれて握手してくれた。うちらもうれしかった。モービルクロスの後は晩飯。とりあえず食いまくる。(2001.3.10記)