Popular Tags:

白馬バックカントリー

2014年12月30日 at 3:04 AM

 

 

0M7A0928
新しいボードの製品版のテストとフォトシューティングを兼ねて、いつもの相方ハヤシダンと白馬にバックカントリーをしに行ってきた。

IMG_7622
入山届けを出して、ビーコンをオンにするのを忘れずに

IMG_7624
スキーのクライミングスキンを使って前後のボードがグラグラしないように固定。ワイヤーを使って固定するよりガッチリ固定できる。しかも素早く。

0M7A0784
こんな感じに背負います。フロントボードを下にするとふくらはぎに当たって歩きにくい。スノーシューとストックを使ってえっちらおっちら登ります。風にあおられるので気をつけて。JykKの新しいボード脱着システムだったらフロントボードだけ外して担ぐのもありかもね。

0M7A0858
IMG_7639
IMG_7648
標高2,000mからドロップ。風の吹き付ける斜面はパックされてたけど、それ以外のところの新雪をごちそうさまでした。何より人がほとんど居ないのが気持ちいい。

0M7A0943
0M7A0913
0M7A0915
0M7A0916
0M7A0960
おつかれ山

0M7A0717
オレとハヤシダンが今回使ったボードはThe dayの来季リリース予定の新しいボード”POWDER MASTER”
今回行ったバックカントリーの広い斜面をデッカク滑るために開発したボード。
flying fishとはまた別の滑りが出来る。今季10本くらい先行販売するらしいです。
詳しくはまた今度。

 

 

放山バックカントリー2

2014年3月10日 at 10:34 PM

002
ゲレンデの新雪をあっという間に食べ尽してしまったので、また放山バックカントリーに有江夫妻とハヤシダンと一緒に行ってきた。

003

005

004
来季のテストボード。フライングフィッシュとは違ったコンセプト。

009
えっちらおっちら登ります。俺はペースが上がらず。。。ひさびさにしんどかった。

008b
rider : HAYASHIDAN

007
rider : Tomo

006
rider : Arrietty

010
rider : Arrietty

012

011
ハヤシダンに写真を撮ってももらった。ひさびさに自分の滑ってる姿を見た。

013
The best day ever

放山バックカントリー

2014年3月1日 at 11:38 PM

 

有江さん夫妻、ダンダン、そしてシャルマンの重鎮の方々とシャルマンの裏山にある放山にBCに行ってきた。

0M7A0034_s

0M7A0125_s

0M7A0134_s

0M7A0086_s

0M7A0097_s

0M7A0160-3_s

0M7A0058_s

0M7A9914_s

0M7A9911_s

0M7A9987_s

Photo

2014年2月16日 at 12:11 AM

hayashidan
rider:Kazu Hayashida photo:TaQ Inoue locations:Happo-one
The dayのALL DAYボード限界が高くていいよ

来季ボードテスト中

2014年2月11日 at 7:28 PM

snowmoto snowscoot 2015model new board test
2月に入ってからずっと、The dayブランドの来季リリース予定のニューボードのテストをしている。
このボードは見ての通りパウダー用。フライングフィッシュとはまた別ライン。フライングフィッシュはとにかくパウダーで浮きたいという単純なコンセプトをもち、コントロール性を重視して開発しました。だんだん慣れてくると今度はスピード域を一段上げて滑りたい。もっと斜面全体を使って大きいターンしたいという欲がでてきました。フライングフィッシュのフレックスやシェイプを微妙に変えて対応することも可能なのですが、フライングフィッシュはフライングフィッシュなりの良さがあり、フライングフィッシュに適した斜面もかなりあるので新規に新しいボードを作ることになりました。というかちょこっと変えて進化!といったところで面白くもなんとも無いしね。
んで今開発しているニューボードが欲しくなったのは去年有江さん達と白馬のバックカントリーに行った時。G沢のデッカイバーンを大きく滑りたいのに斜面に対してチョコマカ滑ってしまった時に、大きな斜面を安定してカッ飛びたいなぁと切に感じたからでした。このボードは今のところ完璧にその要望を応えてくれている。そして圧雪でもかなり強い。マニュアルもバニーホップも非常にやりやすいスノーモトライダーのKozo君なんてテールウィップとかやってたし。。。(一応パウダーボードなのに・・)。設計段階で乗り味の想像はつくようになってきたけど乗るとさらに色々見えてきて楽しいね。

僕がいつも考えているのはスノーモトの進化、スノースクートの進化とかではなくて、このハンドルとフレームとボードがあって雪の上で滑るにはどういう形が一番適しているのか?ということ。スクートだからモトだからとか言っていても面白く無いしね。

The dayのボードはスノーモト、スノースクートと合わせ、今年は対応していないブラックマウンテンにも対応させて、スノーバイクに乗るライダーに少しでも多く楽しんでもらえたらいいなぁと思っている。

ゲレンデで僕に会ったらぜひこのボードに試し乗りしてもらいたい。気軽に声かけてね。

2014年2月11日 at 2:17 AM

浮きまくり2014
スノーバイクで新雪を滑りまくる「浮きまくり2014」開催です!
日時:2月22日(土)23日(日)
場所:シャルマン火打スキー場
朝8時にリフトに並んでみんなでファーストトラックを頂きましょう。
1stチェア開始。新雪が無くなったら終了!
参考までに。。。去年は1日目はちょいと悪天候で1日滑りまくりました。2日目はピーカン&新雪のThe Day。でもあっという間に新雪を食べつくし10時には閉会となりました。
特に開会式とかないし、スキー場アンオフィシャルイベントなので、みんなでワイワイ新雪を頂きましょうという感じです。
怪しいボードを付けた集団に声をかけていただければエントリー完了な感じです。
それでは当日のThe Dayを祈りながらお待ちしております。

SNOWBIKE JAM2014開催

2014年2月1日 at 12:39 AM

snowbike jam 2014
場 所:長野県栂池高原スキー場 チャンピオンゲレンデ 特設コース
開催日時:2014年3月2日 (日)  受 付/午前9時〜 セッション/午前10時〜午後2時 バニホ大会/午後2時〜3時

◆セッション内容
●ジャンプセッション(イラスト参照) COOLなライダーには豪華賞品を用意しました!
プロラインはスタートヒルから飛び出しビックキャニオン(7mクラス)とクォーターパイプを造成。もうひとつのラインには、ミニキッカーにスパインとバームを用意しパーク的な遊びが堪能頂けます。
※プロラインへのエントリーは、コースメンテナンスと十分な安全を確保するため、上級者に限定させて頂きます。スキルの未熟な方のエントリーは危険を伴うためお断りします。
※ジャンプセッションにエントリーする場合、上級者で事前申告される方のみニット帽での参加を許可しますが、ヘルメット未装着の場合はエントリーできません。

●バニホコンテスト ウイナーには豪華賞品を用意しました!
5m程の助走をつけて、バーを飛び越える高跳び競技。ひとつのミスで即失格となってしまいます。バイクジャムでは第一回大会開催の時、KOZOが90cmをクリアしました。さあ今回は90cm超えの大台が飛び出すのか見物ですね!

エントリーはこちらから
→SNOWBIKE JAM 2014