Archive for 3 月, 2004


自由が丘で飲んでいるときに理沙からメールが来た。
帰ってきてからPCでメールを開いたら賞金持った山田の写真が・・・。
マスターズって賞金は現ナマでもらえるんだぁ。
でももらったのはよっち改め百舌と加藤君。
っていうかまだ結構酔っ払い気味で明日の朝に白馬に行けるか自信が無い。
まぁ日記更新してる位だから大丈夫だろう。
頭ガンガンする。あまり飲んでない筈だがちゃんぽんは効いた。
というか酔っ払ってまで更新している俺はどうかと自分でも思う・・・。、

理沙の一言
「ファイトマネーで食べた焼肉は かなりおいしかったです。」
肉食いてぇ~

ヨーロッパのライダーの作ったムービー
http://www.homecookedrecords.com/projets/wink.htm

情報元:homecookedrecords.com 
     SNOWSCOOT-MAG.NET



今頃こんな文章を書いているが実はHOLIDAZEの前には付けていたのだが下書き状態にしたままアップするのをすっかり忘れていた。しかも写真ではFULLMETAL JACKETについているが現在は03STYLEについている。

●グラフィック
以前デザインが地味だとか言ったがゲレンデで見るとかなりSUNNのロゴが映える。試乗車が何台か並んでいるとすごく目立つ。意外といいデザインだったのかもしれない。でも白ベースで水垢がすごく目立つのはちょといただけない。
●品質
作りはいい。ソールの波打ちも殆どないし普通のスノーボードの板とやっと品質が一緒になったかなぁって感じ。ボードって粉を入れると(byよっち)機械が勝手にガチャンガチャン作っていると思っている人が多いと思うが実は結構手作りなのである。(もちろんプレスの機械とかは使っているが)。だから品質管理をしっかりしないとソールが波打っていたり3次元ねじれを起こしたりするのである。話はそれたが品質は良い。穴位置のずれ等は未確認だけどとりあえず今のところ問題ない。
●特徴
板の硬さはJykKでいうとSTYLEくらいかなぁ。硬くは無い。ただこのボードの一番の特徴として反発が適度で気持ちいい。
例としてはバニーホップするとき硬い板だとまず引き上げるのが大変で大抵力技になる(カーブボードであんなに綺麗にバニーホップする我満はすごい)逆に柔らかいと引き上げは簡単だがその後腰が無いので結局飛び上がるのは力技になる。でこの板はというと引き上げは簡単で溜め込んだ後ぴょんと飛びあがる。気持ちいい。僕は高く飛び上がるバニーホップにはあんまり興味は無いがちょっとしたギャップで何気ないジャンプをしてラインチェンジとかが気持ちいい。気合を入れてじゃなく何気なく飛べるのがポイントかなぁ。

このボード、アーチベンドがほとんど無い。スクートは所詮足の真下で踏めない構造なのでアーチベンドは要らないと思っていたのでいい感じだ。スキーのようにブーツの真下に踏み込める構造でないと元々浮いている分のロスが出るような気がする。

サイドカーブはフロント(普)センター(普)リヤ(太)と後ろが広がっている。この形状のおかげでターンの入りは軽くターン後半はしっかりと食い込む。いい感じだ。カーブボード、クロスボードを乗った後に乗ると板が柔らかく感じて頼りないと思うかもしれないががトータルバランスは絶品。ゲレンデ滑る分には局地戦の板は今は欲しいと思わないし。一番遊べる板だと思う。

あっ八甲田用のディープパウダー用ボードは欲しいかも。スワローテールのやつ。絶対売れないと思うけど。

すべてが高い次元で1本でこなせるから今のには一番適した板だと思う。

SNOW HOWKなる乗り物を発見。
http://www.cop-mx.com/r&rvoice/snow%20Hork.rm (movie)
スノーモービルとの違いが前板が1枚か2枚かとフォーク長すぎという差しかわからないのだがやっている人には重要なんだろうな。スクートが前後くっついて1枚板だったとしてもスクートやっていない人にはわからないだろうし。やってない人にはわからないがやってる人には重要な違いって奴だろう。

情報元:COP-MX.com

東北で盛り上がっているスミカワSMXシリーズ最終戦(3月24日)の結果

ノービスクラス(レディス・キッズ混走)
1位 武田圭祐
2位 菅田ナオ
3位 菅原文枝
4位 菅野篤志
5位 吉田浩子

第3戦 スペシャルファイナル
1位 宮村貴雄
2位 松田勝己
3位 庄子要
4位 綿引真治
5位 大川河原利宣

2004シリーズランキング
1位 大川原利宣 141P
2位 綿引真治  112P
3位 松本英弘  109P
4位 南條清人  90P
5位 松田勝己  75P
6位 三澤隆博  72P

最速王決定スピードトライアル
1位 松田勝己 79キロ

スピードトライアルまでやってしまうとは。しかも盛り上がったそうです。しかしこの時期の雪、しかもあそこのバーン(説明難しいので略)でよく79km/hもでたものです。シリーズちゃんぷはゴンですか。ここ2年くらいめっきり滑りが変わったからなぁ。おめでとう。
ちなみに改造電動エアーガン持って車内に1時間半立て籠もってパトカー4台に取囲まれたという伝説を某N条さんがうち立てたらしい。相変わらず面白い人だ。ビデオ撮っておいて欲しかった。はやくフロントフリップ決めてくださいね。

情報元:D2P佐藤社長

以上というか以下というか、今日のGOOGLE検索結果ページ 50ページ(500検索結果)からの気になる記事でした。
まぁこれだ!って言うネタはなかったですけど・・・。

まぁネタの無いときはGOOGLE様様ですな。

ヘッドパーツをはずす工具&方法

ヘッドボールレースを取り外したいのですが、フォークコラムが長すぎて作業できません。
http://www.hozan.co.jp/cycle/faq/faq.html#fork5
情報元:HOZAN

2000年調査とだいぶ古いけど。
http://www.word.co.jp/pdf/rep_snow.pdf
現在やっているスポーツ     スノースクート(0.3%)
やってみたいスポーツ      スノースクート(6.6%)
スクートだいぶ健闘しているんじゃないでしょうか。

メーカーさんはこういうの見て研究するとよろし。

ちなみにこういう資料はネット上に載せておいていいもんなのかネェ。金かけて調査してるんに。直リンしている俺が言うのもなんですが・・・。

つまらなかったゲレンデ 17位 白馬
ワイルドな回答だなぁ。

スノースクートの運び方も色々あるんですね。
■定番
http://www.autocenter.co.jp/carrier/terzo/es142ss.htm
■ビートにスクート
http://mike.ezdns.jp/~mike/beat/b030110.htm
■キャンピングカーにスクート
http://www.paopao.org/yasu/outdoorjr/scoot.htm
そういえばこの前キャンピングカーにもっと漢積みしてる人が白馬に来てたなぁ。写真とっておけば良かった。

俺的には長距離は基本的には中積みですな。雪国は泥はねがすごいし融雪剤ってソールに悪いだろうし。スキー場から村内移動とかいう短距離のときだけ屋根のキャリアに積んでます。一回キャリアのボルトが緩んで半分落ちたことがありますが、物が重いのでキャリアには負荷がすごく掛かるのでまぁ気をつけてください。ちなみに中積みの弱点は暖房で解けて蒸発した水分が次の日の朝窓の内側で凍るということかな。車内濡れっぱなしにしておくとカビが生えるとか・・・・。

昔よっちはminiにスクート積んで白馬来てたなぁ。懐かしい。

2/12に「てれまさむねGO!GO!」でスクートが出たらしい。
http://www.nhk.or.jp/sendai/top/gogo/ana3/600ShunM030.html
「てれまさむねGO!GO!」とはNHK仙台放送局の若手アナウンサー3人が週替わりで登場。県内各地を訪ね、いきいきと暮らす人々との交流を描く出会い旅です。(HPより抜粋)
あの~。NHKって商標出さないんでしたよねぇ。なんて細かい突っ込みはミロ君にまかせるとしよう。「キャスターが挑戦」系は僕的には見ていて面白くないので苦手なのですがメディアに露出することは普及させるには良いと思います。スミカワだからたぶんD2PさんかBIC FOOTさんあたり動いたんでしょうかね。モトクロスライダーはN条さん?←確認してません。勝手に想像。

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我満隆のスクートテクニック
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