Archive for 3 月, 2005

塚本さんのSNOWMOTO BLOGにプロトタイプやSFSの写真や解説が出ております。

今日はデッキ上での足の置き方。前とか後ろという話じゃなくてつま先とかカカトがどうのこうのという話。スクーター乗ってる人はまずやってみてほしい。つま先を着けてカカトを開いて乗ってみてください。足の力をうまく使えないでしょう。次にカカトを少し開いてつま先はさらに開いて逆ハの字にして乗ってみよう。乗りやすいでしょう。っていうか普通はこうして乗るでしょう。さてスクートに戻ります。スクートもスクーターと同じなんです。でも残念なことにスクートの場合ピッタリ閉じるかカカトがフレーム分開いてハの字になってしまうんです。そうならないためにストラップをゆるくしたりフットストッパーを着けたりするわけです。まあ最近の全長の長いボードの場合、標準の位置にフットストッパーつけても役にたたないんですが…。
とりあえず足を逆ハの字にして土踏まずがエッジの上に乗るような意識で滑ると効率的なエッジングが出来るよ。まあ緩斜面でストラップ外して乗ってみるとわかりやすいよ。エッジの感じかたとしてはデッキの端が丁度エッジの上になるよ。だからデッキ端に荷重してやれば自然とエッジに力が加わる訳でございます。
フットストッパーはこの位置。


Franckから写真をもらった。ヨーロッパのおこちゃま事情。日本でも奥山兄弟をはじめ年々増えていて将来が楽しみですね。と同時におこちゃま軍団が大きくなっても続けられる環境を整えてあげたいですね。まずは絶やさないことから。
Thanks Franck!!

マスターズスパーファイナル
優勝ザビエル
二位ナベッキー
三位三上さん
四位王座

ということで昨日優勝した王座にみんなで焼肉をたかってきました。おそるべし白馬ルール。ゴチになりました。

優勝 王座
二位 内藤くん
三位 ザビエル
四位 カトチャン

うぉ〜 王座キター!白馬超いい雪だから出発直前まで行きたくないと駄々こねてたという裏情報をゲット。明日は焼肉深山集合でよろしいでしょうか?

今日は白馬さのさかで行われる春一番フェスティバルの手伝いのために白馬にやって来ました。今到着しました。途中で覆面さんにお世話になりましたが…。春一番のはずなんですが…。ありえないくらい雪降ってます。草刈号も雪の塊と化しています。さて一眠りしてゲレンデ行きますか。

シーズン終わりが刻々と近づいてきていますがなぜかイベントいっぱいの時期でもあります。SNOWSCOOT(R) TEAM DEMO TOUR 2005とかめっちゃ面白そう。だけど平日_| ̄|○

3/26,27 さのさか春一番フェスティバル
3/25,26,27 クロスゲームマスターズ最終戦&スーパーファイナル
3/26,27 飛騨かわいスキー場KSP感謝祭
3/30 「SNOWSCOOT(R) TEAM DEMO TOUR 2005」(白馬47スキー場
4/2,3 白馬47マウンテンレイドゲーム
【情報元】TOOLATE

今日お題はプロテクター。要るか要らないかでよく議論されてますが必要と思えば着ければいいし要らないと思えば着けなきゃいいんです。基本的にはね。まあヒザとスネだけは必需品だけどね。まずはメット。レースでは必需品。というか無いと出れない大会がほとんどです。フリーに滑る分にはまず必要ないかなあ。僕も最初の頃は被ってたんですけどね。フルフェイスのやつを。コケてチンガードがアゴをハンドルから守ってくれるかと思ったらチンガードの間からハンドルが入ってきて猪木ばりのアゴになりましたけどね。ハンドルとかステムってポジション的なものもあるんですけどチンガードの丁度無いところにヒットするんすよ。まあゲレンデだと周りの状況把握するほうが危険回避になるから俺は使ってません。(許されるのは和田くんだけだとか言ってるのは誰だ〜!)つぎ。甲冑。これもかなり微妙すよね。ビックエアーやるんなら着けて損はないけど普通に滑る分には要らないっすよね。大抵守られて無いところにヒットするんす。腹とかね。まじマーフィを怨みますね。マーフィの法則が無ければプロテクター無い部分にしかヒットしないなんて事はない
のに。どうせつけるんなら腹テクターでもつけりゃいいっすよ。そんなのないけどね。マニュアル練習するんだったら脊髄パットは役立つかな。次はヒジ。コケてヒジ打っても大して痛くないっス。逆にまあまあ役立つのはフトモモテクター。アイスバーンが酷いときたまに着けます(って言っても数年つけてないが)。最初にも書いたがヒザスネは必需品。無いと青タンだらけになります。滑りに集中出来なくなります。よくスキーからスイッチしたあとに着け忘れます。まあそんなわけで必要と思った部分に最低限だけつけときゃ窮屈しないで楽しめるかなと。無いと危険とか言うぐらいだったらやらなきゃいいんですよ。後悔したくないんだったらフル装備。でもオレはその時々を感じないと後悔するタイプだから必要最低限派。だってフルフェイスだと雪山にいる気がしないから。まあ俺なんかそのうち頭パックリやらかすんでしょうけどね。

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会社でほとんど使われてないG5を自分のデスクに勝手に設置した。映像編集以外にもウェブ作ったりしてるからマックでも確認しないといけないからね。んでこのサイトみたら、あまりのレイアウトの崩れっぷりに絶句。でも忙しくて直してるヒマなし。よし見なかったことにしよう。いやまじで世の中ブラウザの種類多すぎですから。加藤君に助けられまくりです。

今日のお題はハンドルバーでございます。ハンドルバー選びって結構大変なんですよね。でもボード以上に滑りを決めるとても大切な要素だと思うんだよね。ハンドルを選ぶ時の要素としては「高さ」「幅」「引き」「アップライズ」「重さ」がありますよね。
 まずは「重さ」これは材質にかなり左右される。代表的なのはクロームモリブデン鋼通称クロモリとアルミなんだけどもちろんアルミのほうが軽い。軽いバーのほうがターンの切り返しが軽いと言われている。逆に重いバーは安定して感じる。俺の場合はAnswerのレースバーっていうアルミの軽量のバーをスクートはじめたころから使ってたんだけど、最近クロモリのTrash Barに変えたんだけどレースバーより硬いはずのTrash Barのほうが柔らかく感じるよ。これは重さから(といってもTrash Barはクロモリの中では最軽量級だが)くる安定感からうまれてくるものだろうね多分。
 次に「アップライズ」なんだけどハンドルの両端がどのくらい上がってるかなんだけどひじを張って滑る人ほど上がってるハンドルを好む傾向があるね。ちなみに俺のレースバーは7年使ってたからタレてますが体に馴染んでいい感じでした。
 次は「引き」。コレは手前方向に何度角度が付いてるかなんだけど、BMXのフラット用のバーは引きが0度が常識?だけど、スクートの場合はやはり引きはあった方がよろしいかと思います。引きがないと力入らないし。KMN Barも引きが0度でしたなそういえば。
 ほい次は「幅」「高さ」まとめて行っちゃます。降りる駅が近づいてきたんで。まとめたんだけど、これ一番重要かも。高くて広いハンドルバーは少ない力で倒し込むことが可能。初心者はまず高くて広いのから入ってみるがよろし。低くて狭いハンドルバーはターンに力が必要になるね。でも押さえ込みやすいのかもしれないね。ほんとに高さ、幅は重要で身長やどういう滑りを目標にするかで全然違ってくる。まぁどんなハンドルを選ぶか迷ったら「ビデオ宣伝(出たら買って)」でも見て似たような体格で憧れる滑りをする人と同じのを使うとガンダーラへの近道切符かもしれないよ。ちなみに最近クロス出る人MTB用のフラットバー(低くて広い)使ってるけど何で使ってるか理由が全く解らないので今度教えてね。ちなみにキヨフミはその昔KMN Barをギリギリまで詰めた超高くて超狭い変態バーで乗ってたな。確か。

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我満隆のスクートテクニック
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