Archive for 6 月, 2005
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Matchstic Productionsの最新作
「The Hit
List」のTeaserが公開された。
雪が恋しい方はこれでも見て夏を乗り切ってください。
昨日のボードの簡単脱着システムの補足。
角度を変えてみるとこんな感じ。
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固定平ピンは適当。別に平ピンでなくてもいい。
ただ一番安く出来そうな構造がこれかなと思った次第。
多分もっといい方法はあるが画を描くのがめんどくさかった。
捻る様なツマミだったりオレンジ色のパーツからピンが飛び出てきてもいいと思う。(ただコストアップしそう)
以上補足でございました。
井上さんはあんまり興味がないというか魅力を感じないのですが、
世の中にはボードの脱着機構を欲しがっている人もいるらしい。
脱着が容易だとどんなメリットがあるか考えてみたというか誰かが言っていたことをまとめてみた。
・車に積むときボードを簡単に外せれば車内に収納しやすい。
・同様に家で収納時に便利
・レースで1本ごとにワックスの入ったボードと交換。
などなどあるらしい。
では脱着構造のデメリットはというと、
・コストアップ
・重量アップ
・乗り味が変わる
・構造が複雑になる
などなどある。
まぁいつも電車の中で暇なので考え付いたのがこれ。
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どこの部分かというと説明しなくてもわかるとは思うがブッシュが付いているデッキ部分の横に入っているフレームの部分である。
ここをちょっと設計変更するだけで(基本的個人では無理ぽ)上記の問題点を最小限に抑えた脱着システムが出来る。
・コストアップ…角パイプ少々、固定ピン、加工費用 以上たかが知れている。
・重量アップ…角パイプ(15cm×2 +α)固定ピン 以上たかが知れてる。
・乗り味が変わる…変わらない。
・構造が複雑に…大して変わらない。
脱着システムに興味はないが思いついた瞬間ちょっと天才かと思った。
でどういう構造か説明すると
1)デッキ部分の横に入っているパイプをコの字鋼にする。これをAとする。
2)下側は2段に重ねたサイズの違う角パイプ。もちろん溶接済。これをBとする。
3)AとBを合体。AにはBの角パイプ小(これをB’とする)が突き抜ける分だけ穴をあけておく。
4)B’の横から固定ピン(もちろん戻り防止付き)を挿すことによりBはAから抜け落ちることは無い。
以上
まぁ肝は固定ピンの構造ですがそのぐらい考えてください。
別にピン以外の構造でも可能だがなるべく面接触を増やすことにより剛性は高まる。
固定ピンを2本抜き差しするだけで簡単脱着
応用すればフロントボードも簡単脱着
構造自体に色気は無いけどシンプルでしょ。
複雑なものを作るのは容易いがいかにシンプルに、コストを掛けず、誰でも組み立てられ、
それでいて性能ダウンしないというのがこの機構のコンセプトであり設計の醍醐味でもある。
なかなかうまく説明出来ないもんだが、細かい説明はすると限りがないし、いつもどおり図の情報量から読み取ってください。
加藤君ところから振られたのでレイク乗りの解説。
S1・S2って定義されるフレームは存在したのでしょうか?
存在はしたけど販売はされなかったとか。
あとレイク乗りって言葉の意味が未だわからずに居た。
おせーてください。
Posted by はかまた at 2005/06/10 (Fri) 16:51:13
ということで言葉で解説するより写真を見てもらったほうが早いので
クリスティ・マクギリスさんが実演してくれました。
どぞ
www.bike-n-snow.deがwww.tiborsimai.comとして生まれ変わった。Tiborってカッコイイな。と思った次第。

■www.tiborsimai.com
通勤時間は暇なのでネタ帳に色々書き溜めているのだが、かなり膨大な量が書き溜まっている。
自分でフレーム作ろうかとも考えはするが最近は特に面倒くさくなってきたので、少しずつネットで晒してみる事にした。
吉と出るか凶と出るか何も変わらないか…。多分何も変わらないだろうね。
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■撓(しな)るフレーム
その昔S3というフレームがありました。S3とは
"http://snowscoot-underground.com/x/archives/2004/01/s3_force.html">これなんですが。
コメントで加藤君が書いているように最強のカービングマシンだったりする。トップチューブが無いおかげでフレームが撓る。
トップチューブが付いているモデル(S4以降)は完全な剛性体だ。
いろんな素材のフレームが発売されているがどれもこれもガチガチで材質によるフレームの硬さの違いなんぞ分かったことが無い。トップチューブに1カ所曲げを入れてあげるだけでも縦方向の剛性は大分落ちるはずだが…そんなぐらいの発想じゃ面白くないしね。
このS3はフレームの撓りを感じることができるのだが構造上すぐ壊れるらしい。
トップチューブが無いのでフレームが真ん中からグンニャリいってしまうらしい。そこで考えたのがダウンチューブ(デッキ部分のフレーム)
をしならせつつ一定以上しなるとしならなくなる構造。図のような構造なのだがもちろんこれが完成形ではない。
というかこのまま作ったら応力が一点に集中して金属疲労をおこしてぶっ壊れるだろうね。この構造を活かすにはフレームの材質も重要。
単に柔らかいだけだと全く意味が無いからね。適度に反発してくれる材質をチョイスする必要があるだろうね。
チタンとかカーボンってこういうところで活かすものだと思う。錆びなければクロモリとかがいいんだけどね。
ちなみにS3のデッキはちょっと固めのビニールシートみたい素材で出来ている。
かなり頼り無いし千切れそうで改善の余地は十二分にあるがこれもフレームを撓らせるポイントの一つ。
ちなみに俺の書いた図にはまだデッキは描かれていない。何気にデッキがこのフレームのキモだったりするのだが…
まぁ途中まで書いて頭の中で正解が出てしまったので中途半端で終わっている。電車の中だし…。
フレームをいじくるよりボードをいじくった方が乗り味の違いは顕著に現れる。だからといってS4以降フレーム形状に大きな変化がなく、
おざなりなのは如何なものかと思う。俺はフレームを考えるほうが面白いから考えてるだけだけど。
この絵も説明していない部分が何箇所かあるのだが絵の情報量の中から読み取ってくだされ。
■撓るフレームについては加藤君も書いてるので
"http://www.collintoys.com/mydoc/blosxom.cgi/snowscoot/041201_1.htm">こことか読むよろし。
最近は面白いようにドタバタしててサイト更新まで頭が回ってなかったんだけど、おもしろいサービスがあったからご紹介。デザインするだけで製造、発送、決済までやってくれるサービス。うまく活用できるかはあなた次第。

Original Snowboard Artもその一つであろう。(若干季節外れではあるが)このサイトでは自分がデザインしたスノーボードを販売することができる。しかもあなたが担当するのはデザインだけで、製造や発送、決済などはこのサイトが全部担当してくれるという親切設計だ。(新しいマーケット:百式)





