Archive for 5 月, 2008
INSANETOYSの 08-09モデルのボードが発表された。
ソール材 Ptex 7500 (ISO7500?)
軽量のウッドコア
サイドカーブ 9.9m
ABS製サイドウォール
ラージインサートボルト(CNC加工)
重量 2.7kg
誰かそろそろINSANETOYS輸入しねぇかなぁ。
追記:2008年5月24日
ツカちゃんからメールで突っ込みが
さてinsaneのボード、ptex7500ってあるけど
たぶんptex じゃないね。
ISO の7500でptex4000と同レベルと思うんだけど。。
ISO7500は透明度が高いのでデザインソールが可能。またパラフィン吸収量が最高峰のナノシンタードに次いで高いという特徴があるそうです。
今まで見たスノースクートの映像で一番かっこいい!
スニッカーズのスポットコマーシャル。
とにかく見ろ!
どうも、更新をさぼりがちで、とんと文章を書いていなかった為こりゃいかんということでリハビリを兼ねて更新しているイノウエです。こんばんは
更新する際、海外のサイトを巡回したりしてネタ集めに勤しんでいるわけですが、エキサイト翻訳やgoogle翻訳を駆使して、もしくは何となく英語っぽい単語をフィーリングで感じ取って記事を書いているわけですが問題がひとつ。海外のスノースクート系サイトのほとんどがフランス語で書かれているということ。フランス語から直で日本語に翻訳できるサイトが無かったことです。いつも英語に変換して更に日本語に変換していたため、もう元のフランス語から読み取ったほうが分かるんじゃないかってくらい訳分からない文章になってしまっていたんです。
しかーし!いつの間にかgoogle翻訳がフランス語翻訳にも対応していました。やっぱ使えるはgoogle先生。 ということで海外の情報をいち早く知りたい方はgoogle翻訳を駆使してみたらいかがでしょうか?
何となくsnowscoot関連のドメインを調べてみた。
お名前.comでパッパッパーと調べてみた。
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■IT Snowscoot Sarl
.com
■Jykk Japan Inc.
.co.jp .net .mobi .in .asia
ちなみに.tvはenomというドメイン管理会社が所有しているみたいだが、アクセス後に飛ばされるsnowscootinternational.comもジックでした。
■スノースクートジャパン
.jp
■JJ Wagner(誰?)
.info
■EUROPEAN NIC, INC.
.biz
■SNOWSCOOTERS CLUB
.ne.jp
いや、なんで調べようと思ったかというと大した理由じゃないんだけどsnowscoot.netっていうポータルサイト(作りかけ?)を見つけたからちょっとドメインネタにしてみようかと思っただけ。ちなみにsnowscoot.net内にほとんどコンテンツは無いけどLinkだけは稼動してるみたい。
君はDr Jackを知ってるか?俺は今日知った。久々にSNOWSCOOT-MAGを見たらなんかメカメカしいものを作っている人がいるなぁ。しかもドクターって。アンソニーばりに怪しい。 でDr Jackのウェブサイトに行ってみたらだいぶイケメンじゃないですか。怪しいとか言って失礼。
そんなDr Jackの製品をいくつかご紹介。
Grip Dr Jack 69.99€
デッキパッドのかわりにねじが飛び出たメカメカしいプレートを取り付けます。昔、松浦さんや専務がデッキの裏からにねじ打ち込んで作っていたようなやつですね。使い方はこちら 。見た目は結構かっこいいね。
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Footstrap Dr Jack 50€
見ての通りストラップですね。ただデッキを広く使えるようにアタッチメントも付いてます。
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新しい乗り物も作ってるみたい。昔北海道の人が作ってたカービングマシン系ですね。![]()
そんな感じで、この業界色んな物を作っている人がまだまだ居るもんですね。Dr Jackみたいな人がどんどん増えたらなかなか面白い業界になると思うんだけどなぁ。
「おい!山ノ上!」とジャイアン小林にいつも言われてる人。じゃなくて最近ビデオ編集に凝ってる人「ヤマちゃん」。8OGブログの中の人でもある。
北海道のさとるくん(実は会った事が無い2年前に会ってました。)と並んで、今スクート界でビデオを作っている人。Youtubeに色々動画を上げいてるので観てね。
■YouTube - 8ogcrew’s Channel
ビデオを作る他にもウェアーに貼るステッカー作ったり、俺の滑りを撮ってくれたり、車を10時間くらい運転してくれたりと、とても良い人。平日が休みだからあんまり絡めないのが残念。
Rider:HAYASHIDAN
Photo:Anthony
Location:HAKUBA GORYU
DATE:2008.5.4
誰だ!落武者とか言ったのはwww
今シーズン白馬勢で一番成長したのはHAYASHIDANこと林田先生だと思う。特に3月に入ってからの上達ぶりはめざましいものがあった。ゲレンデの隅々で遊ぶ技術はキヨフミに次ぐ者と思われる。さすがキヨちゃんと一緒に滑ってただけあるなぁ。滑り方とか遊び方が大分似てきた。変態っぷりは…。
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4月13日になるのだがBLACKMOUNTAINに乗ってきたので色々感想を書いてみようと思う。
乗った場所は白馬47(通称HKB47)。まぁこの時期なので雪はザクザクで斜面はボコボコという状態。しかしBLACKMOUNTAINを試すには最高の状況だったのではないだろうか。せっかくサスペンションが付いているのにピチーと圧雪のかかった状況では意味がない。ルート2(斜度25度くらい?中上級斜面で降りてくる間に色々なシチュエーションがありテストには最適)で各モデル1本ずつ乗ってきた。特に自分で設定をいじるわけでもなく(少しフロントサスをいじったくらい)お勧めセッティングで乗ってみた。だらだら書いてもしょうがないので要点をまとめてインプレッション。
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3モデルの違いは正直良くわからなかった。各モデルごとの違いは確かにあるのだがセッティングの問題のような気もする。サスの動きがどうのこうのと言うのは細かい違いがあるのだろうが、1番安いモデルでもBLACKMOUNTAINの乗り味は十分満喫出来る。ただしセッティングによって 乗り味が全然変わってくると思うしそのセッティングの幅や道具としての信頼性は上位モデルになるに従って上がっていくのであろう(あくまでも想像だが)。値段の差は使用しているパーツ(サスペンションユニットやフォーク、ボード等)によるものでフレームはたぶん一緒。
見た目から想像はつくと思うが、荒れている斜面を高い安定性をもって下れるのは感動だ。フロントの突き上げが無く、足の下はフワフワ雲の上に乗っている感じだ。車で言うとパジェロとかランクルのような感じ。荒れた斜面(と言ってもコブではない)を大きなターンもしくは直滑降で下れるのはスゴク気持ちがいい。
メリットもあればデメリットももちろんある。
見た目の通り重い。15Kg以上はあるのではないか?別に軽さ信者ではないが身体全体でコントロールしないとコントロールしきれない部分もある。スピードが出せる分止まれるのか不安になる。ただし重さはデメリットだけではなく安定感にも繋がるので軽くしたらBLACKMOUNTAINのいい部分が無くなってしまうかもしれない。フワフワ感はダイレクト感が欠如しているような印象も受ける。様は踏み込んでも返ってこない。そこらへんのバランスが取れたら最強のマシンになる気がする。
その他思ったこと
・面出しの必要性は無さそうでGOOD。
・ガゼットやリアユニット周りの作りを含めて非常にデザインが良い。
・ストラップの調整がすごく楽。デザインもいいしね。
・サスユニットこんなに要らないんじゃない?(フロントサスペンションあわせると4ユニット搭載)
・上記サスペンションも含めてまだまだ軽量化が可能な箇所が多い。
・マスターズはこれで出たら強いよ絶対。(コースによるけどね)
今回、BLACKMOUNTAINの開発者も来ていたので適当な英語で聞いてみた。
・アイスバーンの性能がとても高いらしく非常に安定して滑れるらしい。
・パウダーはフロントボードの角度が変わるために滑りやすく、後ろ加重しなくても良いらしい。
・スラローム的レースでは従来のスクートのほうが早く、ダウンヒルはBLACKMOUNTAINが早いらしい。
・日本滞在が4日間しかなくもうちょっとゆっくり来たい。ちなみに翌週は台湾の工場に行くらしい(専務と話していたが、ユニット周りの削りだしのデザインとかが台湾っぽい処理だよね。すごくいい意味での台湾的処理。俺は好きだ。)
てな感じでイノウエさん的にサスペンションはあってもいい派なので大歓迎なBLACKMOUNTAINでした。
その他の画像はこちら






