Archive for 1 月, 2009
Double Black Diamond Club“通称:DBD(ディービーディー)”は、スキーの本質的な楽しみである新雪滑走を求めるお客様の為に誕生したメンバーズクラブ。つまり、レクチャーを受け会員証を保持する事で、会員専用エリアでの滑走が許可される。
ということで白馬地域は無法地帯となることもあり、コース外滑走はかなり厳しく取り締まられています。そんなコース外(ただしどこでもOKというわけではない)をオフィシャルに滑れるように講習を行っており、ライセンス制となっています。そんなDBDの講習をみんなで受けてきました。
スノースクートはどこまで進化するのだろう(ライディング的な意味で)
TETSUOが今シーズンコンスタントにリップから飛び出るようになった。
とりあえず1mくらいは飛び出て、たまにワンハンドとかも織り交ぜるようなってきた。
まずは1mだがこの先2m、3mと飛ぶライダーも出てくるのかと思うとドキドキする。
スノースクートはどこまで進化するのだろうか…
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Rider:Tetsuo
Location:HAKUBA47
昨日、岐阜の流葉で滑って帰ってきたら「北の方の国から」が届いていた。ありがとう、さとる君。
今日滑って帰ってきてから白馬篭り組3人でプロジェクターで鑑賞した。
北海道勢うまいねぇ。新しいこともいろいろやってるしすごく刺激になった。ライディングも映像編集も。さて次は俺か…。
某巨大掲示板wwではスノースクートに乗る際のヘルメットの着用についての議論が繰り返されている(もう無限ループ状態)が、俺的には被りたい奴は被ればいいし被りたくない奴は被らなくていいと思う。ヘルメットを被っているほうが安全といえば安全だが、被らなきゃいけないというほどスノースクートは危険なスポーツではない。スノーボードのようにしょっちゅうハイサイドをくらって後頭部打つとかいう事も無いしね。まぁすっこけて自分にスノースクート本体が飛んできて「こないでー!!!」って状態にはなる時はあるけどね。
被ってると周りから見て怖いっていうのは非常にわかる。ただそれは単なる着こなしの問題だと思う。バイク用とかのフルフェイス被ってりゃそりゃ見た目怖いよね。だから被るときは多少ファッションにも気を使いましょうというお話。
そんなイノウエさんも今年はヘルメットを買ったよ。ゲレンデ内じゃほとんど被ってないけど山に入る時は被ってる。「井上卓郎さん(34)立ち木にぶつかって死亡」とか新聞に載りたくないしね。買ったヘルメットはbernのWATTSというモデル。
イノウエさん頭がでっかいんですけどこれはあまり帽体が大きくないのが気に入った。ゴーグルのラインとひさしのラインもピッタリ合うし、ウィンター用だけあってインナーがしっかりしていて吹雪いている日もあったかい。ひさし付なのがデザイン的に気に入った。けっこうお勧めかも。
さて、先日お知らせしたパウダーアタックも無事終了(僕はお客さんが来ていたので行けませんでしたが…。)に続いて2/1に白馬さのさかスキー場にて試乗会とミーティングが行われることが決定しました。ニューモデル、カスタムも出るの試乗会をはじめ、ワンポイントレッスンやミニゲームもあるそうです。
お問い合わせはTOOLATEまで。
飛騨かわいスキー場の非圧雪エリアを貸しきってパウダーを滑りまくろうという企画が1/18に行われます。
■飛騨かわい非圧雪エリア 朝一番パウダーアタック体験(TOOLATE)
場所:飛田かわいスキー場
→1/18 日曜日 飛騨かわい内の非圧雪エリアにて時間:AM9:00チケット売り場集合,
その後リフトに一本乗ってから15分ほどハイクアップ(歩き)です
参加費:無料。当日は無料パウダーレッスンもあり。
パウダー滑り尽くしたら午後は自由に楽しみましょう!
■その他、TOOLATEでは下記のイベントも行われる予定とのこと。
2/1 白馬さのさか スノースクートミーティング&試乗会
2/7 富山県牛岳スキー場 スノーフェスタにて スクート試乗会
詳しくは詳細が発表されましたらまた..。
ゲレンデにも飽きてきたので、たまには気分転換に別の場所を滑ろうということになった。ということで小谷(おたり)ガイドのキヨフミにくっついて、裏山を探索してきたよ。段々畑はやっぱり進まないね。ということで滑るよりほとんどラッセルだった探検ムービーをどうぞ。(手抜きの無駄にさわやかビデオができた…)
INSANETOYSのNEW MODELが発表!
「CARVING 09 JAUNE FLUO」というモデル。
特筆すべきはデッキ中央に新設されたインサートボルト。システム名とかはフランス語なんで良くわからないけど、リヤボードフレックスを有効に使えるシステムになっている模様。
何気にこの部分って結構重要で、ボードのレベル出ししてても一番シビアになる部分。この部分が普通に乗ってると雪面に着かないからね。
このシステムはメリットとデメリットがあって、メリットとしてリヤボード前側がしっかり動く点と、足の下の丁度過重する点にブッシュがあるのでしっかりエッジを雪面に食い込ませ荷重が出来る点。デメリットとしてメリットに挙げた荷重 が出来る反面、足の下の突き上げがキツくなるという点。ブッシュ選びが重要だと思う。
ということで大体今シーズンモデルは全メーカーから出揃ったのかなぁ?





