10月16日にスノーバ新横浜で行われたSnowmotoの試乗会に行ってきました。ぶっちゃけ物に期待して行ったわけでなく我満と加藤君から話を聞いてメーカーの人が面白いよということでちょっと興味があった。

で、まず小さいほう24ST(写真2枚目)に試乗。何も考えずに乗る。「あれ、意外に違和感ないなぁ。」というのが最初の感想。デッキの広さが意外にいい。正確に言うとデッキの広さと高さと板の幅が丁度よくバランスが取れている。最近ノーストラップで滑っていなかったが特に違和感なし(あくまでもスノーバレベルで)。まあたまに足がすっぽ抜けたけど。でハーフパイプに突入。スクートより簡単だ。というか実に面白かった。適度にエッジが引っかからず、フロントボードが長くRに沿ってスムーズに乗れて気持ちいい。加藤君がHPばっかしやってたという気持ちがよくわかった。次に28STに乗ってみた。24STとの違いは大きさ。28STのほうが微妙に大きい。で乗り味だが24STよりロングターンになる。微妙にモッサリ感があった。がしかし普通のゲレンデで滑るには28STの方がいいのかもしれない。こればっかりはスノーバではわからなかった。んで後はひたすら24STでHP。実に楽しかった。こんなに面白いならもっと早く行くべきだった。
総論としては、品質的には値段相応なもの。でもフレームに限って言えば品質はスクートと全然変わらない。ボードの品質が低いだけだ。でもSnowmotoとして楽しむなら全然問題なし。Waxの入りがどうのこうのという人はやめとけというレベル。俺はスクートからこれに乗り換えることは無いとは思う。がこれは俺があくまでスクートに長く乗っていたせいもあるとは思う。ただ値段から考えるとかなり楽しめる乗り物だと思う。乗る前はSnowpleとかと同じくらいにしか考えていなかったがこいつは結構面白い乗り物だった。スクートとは違うといえば違うし、同じといえば同じ。という感じだった。
試乗の後メーカーの方とお話しする機会がありました。我満と加藤君から聞いてた通り、すごく面白い方々でした。単なる熱く語るだけでなく数年先々のことまでしっかり考えており、理想だけでなくかなり現実的に考えており、もしかしたらSnowmoto大ブレークするかも、と密かに思いました。展開方法もかなり柔軟で、今までスクート扱って痛い目にあったショップとかも戻ってくるかなぁとか思いました。昨年アメリカで8000台売れたらしいです。アメリカでは250ドル(日本では定価59800円)と格安なこともあるけどすごい台数だ…。スノーボードが39800円あたりに値段が下がって大ブレークしたのと似たようにSnowmotoの店頭価格が安ければかなりブレークするかもしれない。Snowmotoががんばる事により低迷?停滞?しているスクート業界も引っ張っていってもらえそうな印象はありましたが、そんな漁夫の利を狙うようなことはしないで同じような熱さと実行力を各メーカーが持ってくれたらなぁと思います。
■SAIスポーツ

んで意外な人にいっぱい会った。BMXライダーの丸屋さんとかFreedomの鈴木さん。
そしてこいつら

チーム(遊)伊達建設(ES2で雪の中に素っ裸でスーパーマンしてしまう人たち)。おまいら怖すぎ。というか楽しすぎでした。久々に会ったらますますパワーアップしてました。わざわざ仙台から出てくるとは…。ここ神奈川ですよ。

うむ我ながら久々に真面目な文章が書けた。俺もがんばろう。

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