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新感覚スノーアクティビティ、スキーバイク「RABITER」

2023年12月30日 at 5:14 PM

新感覚スノーアクティビティ、スキーバイク「RABITER」国内普及を目指す

ウインタースポーツシーズンの本格化を前に、公益創造センターは、運営する自転車販売サイト「E-サイクル・カミロ」にて、スキーバイク『RABITER』を発売した。マウンテンバイクをベースにしたフレームの前後に専用のスキー板を取り付けたもので、スキーやスノーボードに比べて操作しやすく、疲労しにくいという特長がある。


175km/h

2023年4月5日 at 10:52 AM

スノースクートとは・・・

Ariel – Hand made Snowbike Board –

2017年5月24日 at 11:20 PM



ARIEL
「パウダースノーを滑りたい」ただそれだけのために自らコアを削りグラスファイバーを重ねプレスをする。アリエシンイチの生み出すボードと彼のライディングはアーティスティックなほどに美しい。

ということで久しぶりにスノースクートの映像を作ってみました。EVERSUMMER3を作った後、なかなか撮ってみたいと思えるライダーがいなかったのですが、ハンドメイドボードでパウダースノーを滑る有江さんと出会い久々に制作欲が湧きました。僕の原点に立ち還りゴリゴリのスノー系に仕上げてみました。

The dayというボード

2017年2月15日 at 9:56 PM


The dayのボードは「どこでどういう滑りをしたい」というコンセプトをまず最初に考えてから設計しています。

flying fishの進化系がPOWDER MASTERで、さらに進化したのがSuper Fishということはありません。全然別物です。硬さを変えて変化とか進化とか言うコピーで煽るのは好きではありません。途中で設計を変えたのはALL DAYくらいです。

オールラウンドのボードは「どこでも滑れます」「パウダーも行けます」というキャッチコピーで今までメーカーが散々出してきてました(というか現在進行形)。むしろオールラウンド以外のボードは無かったんですね。正直9割以上の人はオールラウンドのボードでいいんじゃないかと僕も思います。ただいつも言っていますが「パウダーも滑れるボード」と「パウダーボード」というのは似ているようで全然違うのが、いまだにパウダーボードを作っている理由です。

flying fishの最初の試作ボード(単なる形に切っただけの反り上がりすら無いボード)に乗った瞬間に別世界に行きました。
コンセプト通りに踏むと深雪からトビウオのように飛び出すんです。こんなボードは他にありませんでした。浮きあがるという点では他のボードより優れています。乗り味も味があっていまだに大好きなボードです。

ALL DAYはパウダーボードで疲れた時の乗る筆休み的なボードです。ゴリッゴリのカービングをするというより1日中疲れずに楽しめるボード。まぁオールラウンド的なボードなので印象的には中途半端でした。カービングをボードの評価にしている人には物足りないかもしれませんが僕みたいな中年には楽できるボードです。倒し込みもきつくないのでとても乗りやすボードです。

POWDER MASTERはよく行く八方尾根のバックカントリーで、大きい斜面を大きいターンをするために作りました。flying fishでは浮くけど減速する、ターンというより上から下に落ちるという印象だったので。デッカいスプレーをあげてターンをしたかったんです。

Super Fishはパウダーでカービングターンをしたい。深雪の中で地形遊びをしたいというコントロール性重視の設計をしています。サイドカーブきつめでグイグイ滑れます。ただセンターは細めなので少し浮力は落ちますが、とは言えパウダーボードなので十分浮きます。ffのように踏んだ時に飛び上がる感覚が無いと言うだけです。ピンテールなので地形遊びをした際、最後まで舐める感じがあって気持ちいいですよ。

贅沢を言えばシチュエーションに合わせてボードを選ぶという楽しみもありますが、どれか1本持っていれば深雪は楽しめます。
あくまでも選択肢を提供できればと思って設計しています。

放山BC 20170204

2017年2月6日 at 7:54 PM


 

2月4日快晴予報。どこに行ってもThe dayだろうと予測される。
白馬は激混みの予感。
ということでいつもの放山にバックカントリーに行ってきました。
パウダーボード最高!


Rider: Shinichi Arie

Rider: Shinichi Arie

Rider: Takeyan

Rider: Hayashidan

Rider: Hayashidan

Rider: Tomo


Rider: Nakamura sensei

さかえ倶楽部で初新雪

2016年12月18日 at 1:00 AM


いつもシャルマンで一緒に滑っている面子で長野県の最北栄村にあるさかえ倶楽部スキー場に滑りに行ってきました。
本日オープンで先着100名無料。猪鍋のふるまい。
豪雪地帯ということもあり結構雪もあり、本日オープンということでノートラックも滑ることが出来ました。やっぱりノートラックは楽しいなぁ。最近クリーミーなパウダーって表現があるけど要は粘りのある新雪じゃないんですかね?まぁそんな感じで楽しんできました。新しいボードはケツの粘りがあって楽しゅうございました。

今年の乗り物2017

2016年12月12日 at 11:39 PM


すっかり夏山の人になってしまったけど今年もチョロチョロ乗りに行こうと思う。
八方尾根がオープンしたと聞きつけて慌てて今年乗るマシンを組み上げた。
フレームはコレ。スノーモトの青いやつ。部屋で見るとド派手過ぎてちょっと引くけどゲレンデで見るとまぁおかしい色ではない。写真写りはいいと思う。

ヘッドチューブにThe Metal WorksのロゴがCNCで掘られている。いい感じ。


デッキの滑り止めはピン。普通のデッキパッドもある。スリッパで乗ったらガッツリ食いついた。俺はストラップを付けるからガッチリ滑らないピンはちょっと怖いけど新しいものはとりあえず使ってみよう。デッキのピンを見ると松浦さんを思い出す。

あとシートは使わない人なので取りはずす。シートの取り付ける穴周辺でピンクラインが途切れているのが気になるのでペイントしてみた。

ガッツリマスキングをして下地から作るよ。下地をしっかりすれば蛍光ピンクの発色はさらに良くなる。

あかん。表面コーティングのクリア買うの忘れた。そのうちパリパリ剥がれてきたらやだなぁ。

とりあえずこんな感じ。

シートが付いている方が見た目のバランスはいいね。

ボードはThe dayのニューボード「Super Fish」
設計と少しだけテストに関わっています。去年は忙しすぎて途中からはSAIのシンゴくんに調整はお願いしました。
flying fishともPowder Masterとも違うコンセプトで設計しているので今までのボードのモデルチェンジとは違います。
常に最新のボードが必要ということは無くて、どれか1本持っていればパウダーは楽しめると思うよ。

ただ「パウダーも滑れるボード」と「パウダーを滑る為のボード」というのは雲泥の差があるよ。
ボードについてはそのうち、ちゃんと書こうかと思っています。