スノーバイクな滑走予告はTwitterやmixiを利用しよう!

2010年12月7日 at 12:50 PM

さて、最近表示がゴチャゴチャして見づらくなったmixiはあまり見なくなってしまった井上さんですが、ツイッターはボチボチやっております。
mixiのコミュで滑走予告のトピックスはありますが、Twitterでもハッシュタグを利用して滑走予告をしようということでハッシュタグが設定されました。#snowbike_upです。
くわしいハッシュタグの使い方はスノーモトFANさんが優しく解説してくれていますので参照してください。

スノーバイクな滑走予告はTwitterやmixiを利用しよう! | スノーモトFAN|ブログ
Twitterを利用している方で滑走予告を書く時は、ツイートの最後に#snowbike_upというハッシュタグを付け足してください。

ちなみに僕のTwitterアカウントはhaappydayz_taqです。よろしかったらフォローしてください。

COLUMBIA SNOW DOWNHILL

2010年11月1日 at 7:53 PM

今年もCOLUMBIA SNOW DOWNHILLが開催されます。スノーギア(スキー、スノーボード、スノーシュー、MTB、もちろんスノーバイクも)で山の上から下まで一気に滑り降り誰が一番速く下れるかという異種格闘技戦です。
columbiasnow10-1
開催日 2010年 12月18,19日
開催場所 志賀高原 焼額山スキー場
応募締切 12月3日
エントリーはこちら
大会概要はPDFをダウンロード

情報元 岩手県SnowScoot連盟

JykK JAPAN ウェブサイト更新

2010年11月1日 at 7:42 PM

jykk2011
JykKのウェブサイトも更新されました。
今年の注目はニコ・シグネーチャーボードのリリースとSTYLE-Rのフレームが復活ですね。
他のモデルのボードのデザインもなかなか良いですね。

The MetalWorx Snowmotoサイト更新

2010年10月29日 at 12:39 AM

The MetalWorx スノーモト2011
The MetalWorx スノーモトのサイトが更新され2010-11モデルがのっています。
■The MetalWorx スノーモト
Via The MetalWorx スノーモトのサイトが更新しましたよ

白馬初冠雪

2010年10月27日 at 9:44 PM

白馬初冠雪&三段紅葉
夏の猛暑も懐かしく思えるくらい一気に寒くなりましたが白馬の山々は初冠雪をし、三段紅葉が見頃となっています。
そういえば今日、シーズン券を購入してきました。今年はベースを白馬47から八方尾根に移します。広さや雪質、バックカントリーへのアクセスの良さなど理由は色々ですが、最近47を滑っていてもR-2とR-3しか滑らないし、五竜にはほとんど行かなくなってしまったっていうのもあり、気分転換というのもあります。パークを滑りたくなったら47とかヤナバに行けばいいかと考えてます。
シーズンインまでもうすぐですね。待ち遠しいです。

おこちゃまにはこの位がちょうどいい「Snow MX – X Games」

2010年10月25日 at 10:56 PM

DT35094_MX_XGAME_Back
おこちゃま用のアイテムを色々出しているTech4Kidsというメーカーから出ている「SNOW MX X Games」というお子様用?スノーバイク。これ結構子供用としては理想の形だと思う。子供用のスノーバイクを考えていた時の理想がそのまま全部詰まってた。
重要な要素としては「重量」「価格」この2点。
まず「重量」。Tech4Kidsのページには重量は書いてないけどINSANETOYSのKIDやJykKのminiに比べて明らかに軽そうである(フレームがスチールという点を含めても)。まず子供にデッキは要らない。フレームの剛性も要らない。ボードもちゃっちくて良い。という条件を満たしていて非常にシンプルに出来ている。要は「おもちゃ」でいいんです。子どもが乗ったところでそうそう壊れないもん。

そして「価格」。子供のおもちゃに普通5万円以上もなかなかかけれない。来年発売予定のNintendo3DSだって2万5千円で価格的にはギリギリを攻めいている。やっぱりそこら辺がボーダーライン。このSnowMXの価格を調べたら米アマゾンで149.99ドル。日本円で約1万2千円。すばらしい。完全におもちゃ価格。この値段だったら買ってもいいかなぁなんて思えますね。

でおもちゃでしょと思って動画を見たらスゲーことやってるし。

SNOW MX X Games
個人輸入しようかと思ったけど、乗せる子どもがいなかった。

SNOWMOTO 2011

2010年10月22日 at 1:26 AM

tmwtop

SNOWMOTOが出てきて何年経つんでしょう6年(カタログに書いてありました)。マイナーチェンジでなくモデルチェンジ毎年が加えられ、ニューモデルが楽しみなスノーモトですが、今年も大分変わりましたね。カタログを見ながらワクワク検証タイムです。まだ乗ってないので半分妄想ですが。。。

まずはフラッグシップモデルの「A28 EVOLUTION」から
a28ev01

見てわかる変化がボード。昨年までとガラッと変わって前後非対称ボードです。
前後非対称ボード
スノーモトと言えば前後同じボードが特徴だったのですがテールが抜ける感じがありましたが、この形状見るからにターンの最後まで雪面を離さなそうです。

ワイド化
もともと安定性の高いスノーモトでしたがワイド化によってさらに安定することでしょう。左右の切り返しやハンドリングの重さもシェープの試行錯誤やトラック(ボードの取り付け部分)やフォークの見直しによりスポイルされないようになっています。あと多少でも新雪で浮いてくれると嬉しいです。

サイドカーブ
今までのボードのサイドカーブが「一つの孤」を描くというコンセプトは維持したままコントロール性能を上げています。サイドカーブがキツイ(前と後ろが広い)とハンドリングが重くなりがちですがこのぐらいのサイドカーブだと問題ないでしょう。むしろスノーモトはフロントフォーク前側の固定点からトップまでの長さが長いのでこのぐらいのサイドカーブは必要だと思います。
a28ev03
SNOWMOTO A28EVOLUTION
ワイドフォーク・ワイドトラック
ボードのワイド化の伴いフォークとトラックも新設計。ワイドにしてボードのストレスを分散させています。画像をみると後ろ側のトラックの長さが延長されてボードの破損を防ぐ構造になってますね。

「アイデンティティ」という言葉から開放され進化したA28EVOLUTION。スノーモトを全開で楽しみたい人はこのモデル以外選択肢はないでしょう。ドッカリとした滑りができたらいいなぁ。

A28
EVOLUTIONの性能を引き継ぐスタンダードモデル。アイソレーターが付いていないのとキャップ構造のボードという以外はほぼ去年のフラッグシップモデルなのかな。購入後にワイドしようにアップグレードするキットもあります。
Snowmoto a28 s28advance
「S28ADVANCE」
価格の安さが売りのS28ADVANCE。定価で49,800円と5万円を切ってます。スノースクートより2万円以上安いのはスゴイ。実売価格は・・・・。ボードがA28のものと一緒になってますね。フレームはハイテンスチールで重いです。

ということで今年のNEWモデルが非常に楽しみです。