SCOOTKILL

2006年4月17日 at 11:59 PM

scootkill_trail.jpg
★DVDにて2006夏、発売予定!
今シーズンも皆様にはお世話になりました。
そのお礼も込めて、、またシーンが一段と良くなるように来シーズンに向けてこの作品に全力を尽します。
来期はエバーサマー3とスクートキルの二本でさらに楽しみ倍増???

ということでヨウ様率いるWhyteTrashProductsからDVDが出るよ?。超楽しいトレーラーも公開中。
SCOOT JAMと俺以外にビデオ作る人を居なかったからほんとに嬉しい。今年の夏に発売ということで超おすすめ超楽しみな1本でございます。
■TOOLATE 「SCOOTKILL」サンプルムービー

てつおバックフリップメイク

2006年4月8日 at 1:07 AM

snowscoot rider Tetsuya Kobayashi Photo : amico
てっちゃん(8OG)がとうとうバックフリップをメイクしたよ。日本人では3人目。しかもパークじゃなくてゲレンデ内に出来たナチュラルリップで。パーク以外でバックフリップをメイクした日本人はてっちゃんが初じゃないかな。おめでとう。
スノースクート てつおBackflip
■てつおバックフリップ動画

フルサススクート ブラックマウンテン動画

2006年3月14日 at 1:20 AM

bmss.jpg
Blackmountainの動画がsnowscoot-rider.deにアップされてます。
Brandneu: Das Blackmountainfully – wir haben es getestet
動きは大体予想していた感じの動きをしてます。滑りがぎこちなく見えるのは外人滑りだからだと思います。思ったより切れるターンが出来るなという印象。クロスで使ったら細かいギャップを気にしないで済むので速いかもしれないですね。でも途中でサスユニットのエアーをかなりパンパンに設定しなおしてます。やっぱり動きすぎると乗りづらいのかな。エアサスのユニット使わなくても同じような乗り味のものは作れそうな気がします。
映像見た感じだと普通に乗れるみたいですね。でもとりあえず一度乗ってみたいなぁ。
あとどうでもいいことだけどBLACKMOUNTAIN SNOWSCOOTからBLACKMOUNTAIN scootsに表記が変わった。なんかあったんだろうと邪推してみる。
情報提供:塚本さん

ヨーロッパ選手権の映像

2006年3月12日 at 11:00 AM

euro_tv20060312.jpg
ヨーロッパのレベルはこんな感じとわかるヨーロッパ選手権のビデオがSnowscoot Actionにて公開中。Vid?o Crans Montana sur SPORT + (Canal Satellite) dans l’?mission “Infinidade”って言うところをクリック。あちらのテレビ番組かなにかですかね。この番組にも出てるNicols PILLIN(ニコ)が金曜日に日本に遊びにくる予定。雪上自転車大運動会マスターズの最終戦に行く予定になっております。運動会のほうではエアーしてもらおうかなぁとか考え中。一見の価値有りだと思うよ。っていうか運動会中はやつらを構ってる暇がなさそうなので誰かお相手してあげて下さい。

残された天国

2005年12月30日 at 2:00 AM

snowscoot_ant_20051228
昨日今日はキヨフミと松本の藤原さんと滑ってる。
白馬も年末に向けてだんだん人が増えてきました。例年より雪が多いから避けている人が多いのか例年ほどではありませんが。

ここ数日まとまった雪が降っていないので大分というかほとんど新雪は喰い尽くされました。しかし今まで開いていなかった飯森ゲレンデのアドベンチャーコースがこっそりオープンしてた。そこには天国が残されていた。ということでキヨフミに滑りを撮ってもらった。
■Anthony’s powder riding(wmv 837kb)
新雪だから、圧雪だからと細かく滑りは変えてない。乗るポジションも意識的には一緒。たまにケツが引けてるのは俺がショボイから。後ろ乗りになった瞬間にスクートは不安定になる。カカトに加重して云々っていうのは間違いだと思う。けどつま先加重でもない。基本は常にどまんなか。真ん中に乗っているつもりでもほとんどの場合は腰が引けるのでちょっと前より位の意識で滑るとちょうど真ん中になる。あとは足裏感覚を研ぎ澄まして足裏全体でベターっとバランスを取る感じ。そんな乗り方したら「トップが埋まるじゃねぇかゴルア」って言う人は既に腰が引けている人に多い。腕が伸びきってフロントのコントロールが効かなくなってるから埋まるんです。だから常にコントロールを置ける真ん中に乗ることを意識。もしトップが埋まりそうな時はカカトで一発ヒールキック(でも腰は引くな)。ぼにょーんって浮き上がります。あとバランスを崩す要因の一つとして急激なエッジングもある。新雪の中で細かいターンは命取り。バランスを崩すだけ。だからなるべくボードは真横に振らず大きなターンを心がける。あとはスピードだね。スピードで雪を潰していく感じ。スクート始めて9年。やっと掴んだ感覚。これだけで大分新雪が楽しめるようになった。まだまだ未熟だけど。

【まとめ】
・基本は常に真ん中
・足裏感覚を研ぎ澄ませ
・フロントが埋まりそうになったらヒールキック
・ターンは大きく
・スピードで押しつぶせ

ボス猿のライディング

2005年12月24日 at 2:28 AM

白馬のボス猿ことキヨフミを被写体に今シーズン初めてカメラを回した。
■kyfm’s powder riding(wmv 544kb)
キヨフミ
どんな斜面でもスルスルと降りてくるの奴の特徴。不整地でも急斜面でもパウダーでも同じ滑りをして降りてくる。特に派手さはないが重量感のありつつスムーズに滑る。地形を活かした滑りが得意。

スノースクート映像

2005年8月14日 at 2:12 AM

■Homecooked
Records

というところでスノースクートのムービーを発見。
20050813004
こけてるようで鬼倒し込みしてるようでヒップアタックで起きあがってるような感じ。