「GMN BAR 2」 2月に発売

2004年1月7日 at 2:46 PM

左がGMN BAR 2
WhyteTrashProductsの新製品、我満隆シグネーチャーハンドルバー「GMN BAR 2」が2月に発売決定。前のモデルに比べ2cmほど高さが低くなり軽量化も施されているとの事。高さが低くなったのは当時はコラムがギリギリの長さしかなかったが、現在は上下に多少調整幅があるので低くしたとのこと。品質がいいのは当たり前の日本製。値段は9800円の予定。
GMN BARはたまに乗るけど切り返しが非常に楽になる。ポジションにも余裕が出来るし非常にお勧めのアイテムです。
現在GMN BARを使っていないのは、単にガツガツとした荒っぽい滑りをしたいからである。ポジション的には非常に苦しい体育会系スクートである。
●WhyteTrashProducts

追記 我満君から補足メールが来た。
「昨年から試作品を4回ほど造りテストしていたのですが材質や強度バランス、その為に肉厚を変更したりしてようやく納得のいくハンドルができました。今回はメイドインジャパンの雄、日東ハンドルさんにお願いして造ることにしました。材質はいろいろな面でのバランスを考えた結果、クロモリとし、肉厚1.5㍉。日本製のクロモリ鋼を使うことで強度と軽さの両立を目指しました。
基本的な寸法はGMNBARと同じで、高さが若干低くなりました。今のスクートはコラムが長い為、このハンドルで十分ポジションが出せると思います。ちなみに僕はホワイトトラッシュPROSTEM50を使い、ステムを一番下げた状態でGMNBAR2を装着。これで自分のポジションが出るように設計しました。それによってコラムの余る部分はカットして少しでも軽くできるようになりました。(微少ですがコラム分とスペーサー分軽量化でき、スマートになります。)ガマンタカシ」
とのことです。