遥かなる安比高原

2001年5月23日 at 9:52 AM

安比高原は遠かった。白馬ローカルの専務と一緒に下道の旅である。出発予定時刻は5時。案の定、白馬時間(要はいいかげん)での行動のおかげで6時半出発となった。言い訳としては安比のジャパンツアー第1戦にでた後、北海道にそのまま行く支度に追われていたのである。とりあえず出発。日本海を延々と北上。途中から盛岡を目指し内陸へと入る。第1トラブル発生。散々道に迷う。地図を見ながら突き進むが、何回通っても同じ場所に出てくる。しかもお地蔵さんの前。多分4回くらい同じ場所に出る。2時間くらいグルグルまわる。さすがにカーナビが欲しいと思った。その後は比較的順調に突き進む。第2トラブル発生。八幡平を抜けて安比に行こうと田沢湖から岩手山方面に北上。走ること1時間。目の前には『冬季通行止め』の看板が無情にも立ちふさがる。またまた2時間のロス。盛岡にやっとたどり着いたのは翌日の昼の1時。飯を済ませ健康ランド探し。夜の寝床である。しかしめぼしい健康ランドは見つからず結局安比の麓のローソンの駐車場で車中泊。-18度ナリ。毛布をかぶって寝ていた専務は寒そうだった。ちなみに冬山用シェラフが威力を発揮。翌朝を無事迎える。

織枝君との出会い
安比の駐車場に行く。ちょっと待ち富山toolate&我満&北海道軍団と合流。このときに初めて織枝ちゃんと出会う。千秋みたいなしゃべり方をするなあ、というのが最初の感想。このときはまさかシーズン終わりまで行動を共にするようになるとは想像すらしていない。

安比フリーラン
昼間はコースの下見をしながらフリーランする。丁度エアー台が出来たので試し飛びをする。メチャメチャ飛びやすい台だ。KAMENとお持ち帰りしたいと話していた記憶あり。
ナイターはエバーサマー2の撮影。僕はスキー板に履き替える。その様子は下の写真の通り。

みんなでフリーラン。スノースクートって集団で滑ると非常に威圧感あり。こえー。

うらもっくんのバーホップ。ハンドルバーを飛び越えフロントボードの上に乗る。このまま50m位滑っていってしまった。

Kidに乗っても全然滑りが変らない加藤君。はえー!!

相変わらずきれいな滑りをする我満。照明がメチャメチャキレイ。

織枝君のマニュアル。上がり方が半端じゃない。

KAMENの鬼のような倒しこみ。ひざ着いてるって・・・。

ナイターを切り上げJykKライダーはESPNの取材を受ける。
普段は撮る方なのに今日は撮られる方。少し緊張する。やはりこういうところはKAMENが場慣れしていた。
あとで本放送を見たが恥ずかしかった・・・。

アッコにおまかせ

踊るうらもっくん

公道を爆走するピカチュウ

そんな感じで宿に帰る。温泉に入ってワクシングして就寝。
明日は大会だ。