SNOWMOTO国内向けは1500台

2006年11月12日 at 4:08 PM

昨日PlayStation 3が発売され国内向けに8万台出荷され熾烈な争奪戦が繰り広げられましたね。オークション転売で20万とかいう値段がついてるらしいですけど捨てIDによる転売屋に対する嫌がらせがほとんどというのが事実らしいですが(笑)


そんななか親方のページで今年のSNOWMOTOの生産数が出てまして興味深く見ていたわけです。というか聞いてはいたんですけど公にするんはまずいかなと思ってたんですが親方自らの発表ですんでいいかなと。

中国行ってきます(親方のたわごと(改)うわごと日記)
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スノーモトは日本向けに今期1500台製造し販売を行っていますが、今まで海外からのオフォアが無かったので、安心しておったわけですが、先月末頃からカナダ、スペイン、アイスランド、ロシア、アメリカなどの会社やオーストラリアの個人からスノーモト欲しい?とのメールをもらい、急遽工場と増産体制についての打ち合わせをしてきます。
もうすぐ雪が降るというのに、こんな時期になっての増産とは、どうなることやら。

1500台だそうです。プラス海外(カナダ、スペイン、アイスランド、ロシア、アメリカ、オーストラリア)から入った分を増産と嬉しい悲鳴ですね。ウィンター業界全体から見たら1500台なんて微々たる数字ですが雪上自転車業界で見たら大きい数字でどう考えてもシェアNO.1です。このまま行くと広告の露出度など含めて2?3年でスノースクートとの知名度は逆転しちゃうんじゃないでしょうかね。たぶんスノースクートを乗ってるとゲレンデで「それどこのスノーモト?」って言われちゃうんじゃないでしょうか?